近況

【近況】ユニオンオーナーズクラブ「キングズソード」3月5日に昇級初戦!ほか5頭

皆様こんにちは!ユニオンオーナーズクラブ出資馬の近況が更新されましたので、早速見ていきましょう👀

キングズソードは、3月5日(土)の阪神で昇級初戦を迎えますので、注目しています。

4歳馬

ネフェルタリ(牝)

クラブ公式HP・2/8付

グリーンウッド
コースで普通キャンターを2000~3000m乗っている。少しペースを下げたことでピリピリしたところがなくなってきた様子。ひと息入れる形になったことが良い方向に出ているようだ。また、中間には背腰をショックウェーブ治療でケア。疲れも取れ、歩様はスムーズになっている。この先は適度に強弱をつけながら調整し、徐々に良化を促していく予定。「気持ちの面でリセットできたようですね。テンションが落ち着いて元に戻ってきました。治療してからはトモも気になりません。明日からは軽く坂路に入れていこうと思っています。いつ指示が出ても良いように準備だけはしておきます」(担当者)

桜の咲くころには帰厩できるでしょうか!

いい時と悪い時の差が激しいですので、あまり鵜呑みにはできませんが、このまま順調に調整していただきたいところです。うまくいけば、牝馬限定戦を勝って交流重賞までコマを進めてくれると嬉しいでね。

3歳馬

キングズソード(牡)

クラブ公式HP・2/8付

宇治田原優駿ステーブル
コースと坂路を併用してキャンターを乗り込み、週2回15-15を行っている。終始手応え良く走っているように動きは良好。一時の力みも取れ、リラックスしているのも好印象だ。また、獣医師のチェックでどこか指摘されるようなこともない。ひと息入れたことで心身ともにフレッシュになっているようだ。なお、中間には寺島調教師が来場。「順調そう。3月5日の阪神を予定しているので、そこに合わせて進めていくように」と指示されていた。今週からはもう一段階ペースを上げ、移動に備えていく。「順調ですね。どこにも問題はないですよ。まだトモの十字部に緩さがあって子供っぽい体形。新馬戦を勝っているとはいえ、本格化はまだ先だと思います。これから良い感じで成長していってほしいですね」(担当者)

次走は、3月5日で昇級初戦!

コメントの通り、本格化は先でも新馬戦を勝てるポテンシャルがあることは事実です。昇級初戦で好走するようであれば、3歳ダート戦線を賑わせる可能性もありますので、まずは順調に出走できるよう願っています。

プラティナマリア(牝)

クラブ公式HP・2/8付+2/10日追記

[2/8付]
吉澤ステーブルWEST
先週末からは13-13を開始。15-15と合わせて週2回時計を出している。行きたがるくらいに前進気勢が旺盛。力強いフットワークでグイグイと走っている。ペースを上げてからも馬体や脚元に問題はない。休養の効果ですっかりリフレッシュできたようだ。息遣い、動きともに良好で、十分に態勢が整ったと考えて良いだろう。木曜日の検疫で栗東トレセンに帰厩する予定。「ピリピリしたところがちょっと強くなってきましたね。こういう気性なので道中で力みがちになってしまうんでしょう。でも、デビュー前と比べたらかなりパワーがついてきています。気の入りやすいところはありますが、良い走りをしていますよ。筋疲労もないし、動きや状態は悪くありません。良い状態で送り出せると思いますよ」(担当者)

[2/10追記]
栗東トレセン
本日、吉澤ステーブルWESTから栗東トレセンに帰厩。

相変わらず気性面が心配です!

しかし、体力が備わってきたことで何とか気性面をカバーできないものでしょうか。現状マイル以上を使っていますが、気性面も考慮して1400mを試してほしいですね。

2歳馬

アルブスメロディーの20(牡)

クラブ公式HP・2/8付

三嶋牧場トレーニングセンター
現在はBTCの屋内のダートコースでハロン22秒くらいのキャンターを2400m、週1回はウッドチップの屋内坂路をハロン20秒くらいのペースで1000m乗っている。現在の馬体重は508kg。馬体をしっかり維持した状態で、元気に調教をこなしている。これだけでも一息入れた効果を感じるが、一番大きいのは精神面だ。いくらか気が小さい面を見せはするが、程よい気合い乗りでゆったり走ることができており、操作性が良好。徐々に運動の負荷を強め、更なる良化を促していく。

操縦性の高さは中距離戦線を狙う上では、ストロングポイントですね!

相変わらず、500kgレベルの雄大な馬体ですので、それを活かせるよう今後も乗り込みを強化していただきたいです。

キョウワフェアリーの20(牝)

クラブ公式HP・2/8付

日進牧場トレーニング場
引き続き、インドアのバーク馬場でダクの後、ハッキングを2000mくらい乗っている。また、この中間からは、屋外のダートコースでハロン25秒くらいのキャンターを1600m乗る日を設けるようになった。インドアの馬場と異なり、屋外の馬場は予期せぬ事態が起こることもあるが、そのような時でも平常心を失うことなく調教に取り組めている。また、現在の馬体重は480kgを計測するようになっており、心身ともに良好な成長曲線を描けている。このままじっくり乗り込んでいく。

順調そのものでしょう!

今回のコメントでも気性的な点には触れていないので、現状では問題ないと思っています。馬体重も許容範囲で推移しているので、このまま順調に進んでくれることを願っています。

ハルダヨリの20(牡)

クラブ公式HP・2/8付

エクワインレーシング
引き続きウッドチップの屋根付き坂路でハロン20秒くらいのキャンターを1000m、週2回はハロン16秒くらいで乗っている。また、低酸素発生装置を利用してトレッドミルによる運動を行う日を設けている。背が高い方ではないが、胸前やトモに筋肉が付いてきて、ボリューム満点の体つきになってきた。軸がしっかりした動きで、体全体を使って走ることができており、頼もしい限り。今後は終いをハロン16秒で乗る距離を段階的に延長していく。現在の馬体重は448kg。

前回とほとんど同じ内容のコメントですが順調ですね!

どのあたりで15秒に移行するかはわかりませんが、早期デビューできることを期待しています。

※ユニオンオーナーズクラブよりコメント・写真・一覧などの転載・引用許可済

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️

競馬・POG・一口馬主で“競走馬育成シミュレーションゲーム”をやっているときのような楽しい日々が続きますように🏇

お知らせ(ブログを移設します🙇‍♂️🙇‍♀️)

この度、ブログをAmeba(アメーバ)へ移設することにいたしました。

以下のリンクより新ブログにお越しください。引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。🙇‍♂️🙇‍♀️

Ameba(アメーバ)

歴代重賞勝ち出資馬(23年4月9日更新)

2019年産

プライルード(キャロットクラブ)

重賞勝ち鞍
①優駿スプリント(2022年・大井・S2)
②アフター5スター賞(2022年・大井・S3)

2018年産

カイカセンゲン(キャロットクラブ)

重賞勝ち鞍(戦績:15戦3勝)
①ロジータ記念(2021年・川崎・S1)

2013年産

ウインムート(ウインレーシングクラブ)

重賞勝ち鞍(戦績:33戦10勝)
①兵庫ゴールドトロフィー(2018年・園田・G3)
②さきたま杯(2019年・浦和・G2)