近況

【近況】「ルージュレクラン」待望のデビューへ!ほか5頭

皆様こんにちは!東京サラブレッドクラブの出資馬の近況が更新されました。ゲート試験後も在厩で調整が続いていたルージュレクランがそのままデビューすることになりました👍

パーフェクト種牡馬辞典2023-2024 一口馬主・馬券・POG攻略は万全! 血統で競馬に勝つ! [ 栗山 求 ]

価格:2,970円
(2023/3/12 09:16時点)

近況(東京サラブレッドクラブ)

3歳馬

ルージュアテナ(牝)

クラブ公式HP・4/21付

グリーンウッドトレーニング
馬体重:486キロ
引き続き周回コースと坂路で調整をおこなっています。坂路でのペースは変わらずハロン17秒前後ですが、周回距離を延ばしました。独特な歩様ながらも前回滞在時より硬さはマシですし、自分でバランスを取れるようになるなどいい方に変わってきています。今週一杯は同じメニューを消化して、来週火曜日に15-15ほどの時計を出すことになっています。

ルージュイストリア(牝)

クラブ公式HP・4/18付+4/19追記+4/20追記

[4/18付]
ノーザンファーム天栄→大竹正博厩舎
本日(火)の検疫で帰厩しました。

[4/19追記]
美浦:大竹正博厩舎
角馬場で運動。
助手「昨日(火)帰厩させました。今日は運動初日ということで、角馬場で軽めに乗って調整しています。いいリズムで動けていましたし、チャカつく感じもなかったです。いい状態で戻って来てくれましたから、追い切りもスムーズに始められるでしょう。明日(木)から坂路に入れる予定になっています」

[4/20追記]
美浦:大竹正博厩舎
坂路1本登坂後、ゲート練習。
坂路 70.3-50.8-32.9-16.1 馬なり

大竹調教師「今日は坂路1本軽めに乗ってからゲート練習というメニューで調整しました。坂路ではいいフットワークで動けていましたし、力みなどもなかったですね。その後のゲート練習では入りと中での駐立を確認したところ、チャカチャカするような素振りが見られました。ものすごくうるさい訳ではないのですが、明日もゲート練習をおこない、落ち着いて臨めるようにしていきたいと思います。次走は5月6日(土)東京7R(芝1400m)に引き続き大野騎手で向かう予定。追い切りは週末から始めていきますよ」
※5月6日(土)東京7R・3歳1勝クラス(芝1400m)を大野拓弥騎手で予定。

ルージュリオンヌ(牝)

クラブ公式HP・4/21付

ノーザンファーム天栄
馬体重:455キロ
今週も周回コースで70-40のメニューで乗っています。最後まで集中力を切らさずに走り切ることができていますし、道中も抱えるところを作ることができているように、最後まで手応え良く動いてくれています。息遣いも着実に良化しており、この馬なりとはいえ飼葉の食いも問題なし。心身ともに好状態にあるといえそうです。あと数週間はこちらでの調整になりますので、しっかりとコンディションをキープしながら乗り込んでいきます。

ルージュレクラン(牝)

クラブ公式HP・4/19付+4/20追記

[4/19付]
栗東:安田隆行厩舎
本日は坂路で追い切りました。
坂路
ルージュレクラン 51.9-37.9-25.1-12.7 一杯
ラスマドレス   52.0-38.1-25.3-12.9

安田隆調教師「坂路で一杯にやりました。一杯に追われるのは初めてだったものの、最後までバランスを崩すことなく集中して走っていましたし、息遣いも悪くなかったようです。キックバックを被ると嫌がる素振りを見せていたようですが、その部分については慣れが必要でしょうから、普段の調教でも馬の後ろを走らせて経験を積ませておこうと考えています。現状トモの力不足で非力さは残っていますが、追い切りをあと2本も消化すればデビュー態勢は整うと見ているところで、新潟の2週目あたりで検討しています」

[4/20追記]
栗東:安田隆行厩舎
本日はプールで調整しました。
助手「今朝(木)は厩舎周りで引き運動をおこなってからプールでも調整をおこないました。追い切り後もテンションは上がっておらず、飼い葉を残すことなく食べ切ってくれていて、馬体重も大きな変動はなし。450キロ台をキープしています。脚元に不安はありませんが、攻めると背腰に疲れが出やすいため、定期的にケアしています。ここまでの調整は順調で、デビュー戦に備えて来週の1週前追い切りでもしっかり負荷を掛けることになるでしょう。そのデビュー戦は5月6日(土)新潟5Rの牝馬限定戦(芝1800m)が予定されています」
※5月6日(土)新潟5R・3歳未勝利(牝馬・芝1800m)を予定。

レッドソリッド(牡)

クラブ公式HP・4/21付

グリーンウッドトレーニング
馬体重:523キロ
引き続きウォーキングマシンで運動をおこなっています。騎乗調教を休み、蹄鉄を打ち替えてみたり、痛みを抑える投薬治療をしたりしても歩様が良化してこないのが現状。エコー検査でもわかりづらい股関節周辺を痛めている可能性もあることから、もう少しの間、無理せず経過を観察していきます。

レッドラグラス(牡)

クラブ公式HP・4/21付

ノーザンファームしがらき
馬体重:504キロ
内面に疲れが溜まっているようで入場後、覇気が全く感じられない状態でしたが、楽をさせたことで日に日に活気が戻ってきました。また、飼い葉の食いも上向き、馬体重も回復傾向にあります。現在はウォーキングマシンでの運動にとどめていますが、このまま順調に回復すれば週明けには乗り出せるでしょう。ただ気温が急上昇したことで、すでに目の周りが黒ずんでいることからも暑さは得意ではなさそうなので、気温を確認しながら慎重に立ち上げていきます。

まとめ

待望のデビューへ

5月6日の新潟デビューに向かうことが決まった「ルージュレクラン」。個人的には、芝1,400-1,600mを想像していたので、芝1,800mの選択は少々意外でしたが、よくよく考えるとトモの非力さが残っておりスタートから進んでいかないことが想定できること・経験馬相手という点なども踏まえると、ある程度ゆったりと追走できるこの距離がいいかもしれません。デビュー戦としては最良の選択をいただいた安田隆行先生に感謝しています✨🏇✨

その他のトピックスは、前走は圧倒的な1番人気に応えて待望の初勝利を挙げた「レッドラグラス」。ダメージが残っていることから一旦放牧していますが、季節外れの暑さから夏が苦手ではないかという懸念が出てきました。場合によっては、夏を全休して成長を促すか・北海道への参戦を視野に入れるかなどあらゆるケースを想定する必要が出てくるかもしれませんね。そこは中内田先生のノーザンファームが連携して検討いただければ最善の選択をいただけますので、安心して続報を待ちましょう👍

※東京サラブレッドクラブよりコメント・写真・一覧などの転載・引用許可済

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️

競馬・POG・一口馬主で“競走馬育成シミュレーションゲーム”をやっているときのような楽しい日々が続きますように✨🏇✨

お知らせ(ブログを移設します🙇‍♂️🙇‍♀️)

この度、ブログをAmeba(アメーバ)へ移設することにいたしました。

以下のリンクより新ブログにお越しください。引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。🙇‍♂️🙇‍♀️

Ameba(アメーバ)

歴代重賞勝ち出資馬(23年4月9日更新)

2019年産

プライルード(キャロットクラブ)

重賞勝ち鞍
①優駿スプリント(2022年・大井・S2)
②アフター5スター賞(2022年・大井・S3)

2018年産

カイカセンゲン(キャロットクラブ)

重賞勝ち鞍(戦績:15戦3勝)
①ロジータ記念(2021年・川崎・S1)

2013年産

ウインムート(ウインレーシングクラブ)

重賞勝ち鞍(戦績:33戦10勝)
①兵庫ゴールドトロフィー(2018年・園田・G3)
②さきたま杯(2019年・浦和・G2)