近況

【近況】ノルマンディーオーナーズクラブ「プリュムドール」ダイヤモンドステークスを目指す!ほか6頭

皆様こんにちは!ノルマンディーオーナーズクラブ出資馬の近況が更新されましたので、早速見ていきましょう👀


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近況

6歳馬

エルズリー(牝)

クラブ公式HP・12/9付

在厩先:船橋競馬場
馬体重:-
「頭数が少ないとの情報があり、来週の12/16(金)川崎・柿生スプリント(A1下選定馬・ダ900m)に申し込んでおきましたが、なんだかんだで登録馬12頭。中1週のスケジュール、輸送、900mという距離を含めて考えた結果、出馬投票は見送ることとしました。その後の9回船橋開催(12/17~)最終日に組まれている格下B1クラスとの1200m戦の方が勝ち負けに持ち込める可能性が高いと思います。地元開催での出走一本に絞って、仕上げていきます」(川島正一調教師)

リーピングリーズン(牝)

クラブ公式HP・12/9付

在厩先:盛岡競馬場
馬体重:-
★12/05(月)水沢 ・トウケイニセイ記念(重賞・M2・ダ1600m)小林凌騎手 結果4着

「鞍上も一生懸命乗ってくれていますし、リーピングリーズンもそれに応えて、しっかりと走ってくれているのですが。小回りで最後の直線が短いので、全体が早めに動く分、道中も忙しいのでしょう。末脚爆発とはいかなかったですね。次走は今年一年の締めくくり、大晦日の12/31(土)水沢・桐花賞(重賞・M1・ダ2000m)を目標としたいと思います。ファン投票や地元記者の優先枠もあったりしますが、出走に至るには狭き門になるはず。除外の場合は、年が明けてしまいますが、1/02(月)水沢・A級一・二(ダ1600m)に回りましょう」(櫻田康二調教師)

4歳馬

プリュムドール(牝)

クラブ公式HP・12/9付

在厩先:島上牧場
馬体重:-
★12/03(土)中山・ステイヤーズステークス(G2・芝3600m)横山武史騎手 結果2着
この後はトレセン近郊のチャンピオンヒルズで調整することになり、昨日8日(木)に一旦島上牧場に移動しています。

「先週は長距離適性を示しましたし、ここにきて重賞で勝ち負けできるだけの力を付けてきてくれました。挫跖の影響で調整過程に多少の遅れはありましたが、育成場でしっかり乗り込んでもらっていたので、心配はしていませんでした。それでも万全というわけではない中、よく走ってきてくれたと思っています。レース後は右前脚にいつもより熱感が出ましたが、水曜日にはスカッと抜けています。今後は調教離戦を中心に走らせる予定なので、適度に間隔を取っていきたいと考えています。この結果ですし、来年の春は大舞台に挑戦できるようローテーションを考えたいところ。3勝クラスに上がってからは左回りの走りが今ひとつと感じていて、少し懸念材料でもあるのですが、2/18(土)中山・ダイヤモンドステークス(G3・芝3400m・ハンデ)であれば一線級の馬は出てこないでしょうし、チャンスはあるはず。まずはそこを目標に置き、育成場での馬の様子などを見ながら最終的な判断するつもりです」(奥村豊調教師)

3歳馬

グロリアスヒーロー(牡)

クラブ公式HP・12/9付

在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:517kg
現在は馬場1周と坂路2本を18秒ペース(週2回は15秒ペース)のメニューで調整しています。今週から坂路で15-15を開始しました。普通キャンターから跳びが大きめで、追い切りでも躍動感はあるものの、前後が噛み合ってないようにも見えたため、そのあたりが追い切りを重ねていくなかでの課題になりそうです。ハミ受けのポイントが高めなので、トモの蹴りをしっかり前で受けられるような形を求めていこうと考えています。

2歳馬

スパーキングブルー(牡)

クラブ公式HP・12/9付

在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
★12/04(日)阪神・2歳未勝利(芝2000m・混)角田大河騎手 結果10着

「調教の動きからここまで走れないとは思いませんでした。距離延長をしたにもかかわらず、あんなに追走に手こずってしまいますし、現状芝ではあまり良い走りができていないところ。以前松山騎手からダ1400m戦を進言されて、そこが一番まともな走りができているのですが、今だと追走だけで苦しみそう。レース後も問題ありませんし、年内にもう一度走らせようと思っています。まだ走らせていない条件で前進できればと思っているので、来週の阪神か中京のダ1800m戦を予定するつもりです」(牧田和弥調教師)

ランヴァル(牡)

クラブ公式HP・12/9付

在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
★12/04(日)阪神・2歳新馬(芝1800m・混)和田竜二騎手 結果2着

「初めてのレースを終えて、ここまでは大きなダメージは見られません。この後はどこに向かうべきかと考える中で、候補は中一週での中京か中三週での阪神かの2つに絞りました。日を置いてから疲労が表に出てくることも考えられますので、まずは週末の状態をしっかり見させてください。状態面はもちろんのこと相手関係もきちんと見極めたいのがありますので、最終判断は想定を見てからになる見込みです」(鈴木孝志調教師)

ヴェルミセル(牝)

クラブ公式HP・12/9付

在厩先:吉澤ステーブルWEST
馬体重:480kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は13~15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間もいい意味で変わりなくきていて、引き続き健康状態も良いですよ。吉村調教師からは『来週末か再来週には入厩させる予定』と聞いているので、状態を落とさないように進めていきます」(担当者)

まとめ

ダイヤモンドステークスを目指す

「プリュムドール」は、未勝利戦勝利こそ左回りコースでしたが、コメントにもある通りそれ以降の左回りコースの成績がパッとしません。

しかし、だいぶ成長していることと何といっても3,400mの長距離戦ということですのでチャンスは十分あるでしょう。重賞制覇がみえているところまできていますので、慎重に準備を進めていきましょう✨🏇✨

その他のトピックスは、今年の出走を終えたと思っていた「リーピングリーズン」が最後も最後桐花賞を目指すとのことすこし驚いています。出走できるかはわかりませんが、本当に無理することなく進めてほしいですね。もし出走できたら年末の楽しみが増えますので、それはそれで楽しみにしています。怪我にだけは注意!!!

「ヴェルミセル」がいよいよ入厩態勢に入りました。当面の目標は2月デビューでしょう。奥が深そうな血統背景ですので、着実に力をつけながら上を目指していきましょう😍

※ノルマンディーオーナーズクラブよりコメント・写真・一覧などの転載・引用許可済

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️

競馬・POG・一口馬主で“競走馬育成シミュレーションゲーム”をやっているときのような楽しい日々が続きますように✨🏇✨

歴代重賞勝ち出資馬(2022年9月8日更新)

2019年産

プライルード(キャロットクラブ)

現役

勝利重賞
①優駿スプリント(2022年・大井・S2)
②アフター5スター賞(2022年・大井・S3)

2018年産

カイカセンゲン(キャロットクラブ)

現役

勝利重賞
①ロジータ記念(2021年・川崎・S1)

2013年産

ウインムート(ウインレーシングクラブ)

引退(戦績:33戦10勝)

勝利重賞
①兵庫ゴールドトロフィー(2018年・園田・G3)
②さきたま杯(2019年・浦和・G2)