近況

【近況】ノルマンディーオーナーズクラブ「エルズリー」・「リーピングリーズン」ともに地方移籍!ほか6頭

皆様こんにちは!ノルマンディーオーナーズクラブ出資馬の近況が更新されましたので、早速見ていきましょう👀

近況

6歳馬

エルズリー(牝)

クラブ公式HP・9/2付

在厩先:吉澤ステーブルEAST
馬体重:-
これまでの戦歴および現状を踏まえ、吉岡辰弥調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して地方競馬に移籍することとなりました。
今後については一旦、吉澤ステーブルEASTで馬体および疲労の回復を図った後、船橋競馬で始動する予定です。

「勝ち身に遅いタイプではあったものの、今年に入ってポンポンと2つも勝ち星をプレゼントしてくれました。キックバックを嫌がらずに先行できるようになり、近走内容からも1000m戦に特化すればまだまだやれる力を示しています。秋季番組に適鞍が組まれていないため、このタイミングでの移籍は正しい判断かと思います。年齢的な衰えは感じられず、Bクラスからの編成も有利に働くでしょうし、南関東でもうひと頑張りしてくれるはずです。開業当初から厩舎を支えてきてくれたエルズリー。私にとっても非常に思い入れのある馬で、将来的にもし繁殖となるようならその仔をまた管理させてもらいたい。本当にここまでありがとうございました」(吉岡辰弥調教師)

※今年度7月よりB1クラス編成(9/2追記)

リーピングリーズン(牝)

クラブ公式HP・9/2付

在厩先:吉澤ステーブルEAST
馬体重:-
★8/27(土)札幌・2022ワールドオールスタージョッキーズ第2戦(芝2000m・混)岡部誠騎手 結果12着
この後は茨城県・稲敷郡の吉澤ステーブルEASTで調整することになり、本日9月2日(金)に移動しました。

これまでの戦歴および現状を踏まえ、尾形和幸調教師と協議をおこなった結果、ここで中央競馬登録を抹消して地方競馬に移籍することとなりました。
今後については一旦、吉澤ステーブルEASTで馬体および疲労の回復を図った後、盛岡競馬で始動する予定です。

「自厩舎で3戦。準OPクラスに入ると正直ワンパンチ足らない現状です。ただ、着順こそあまり振るわなかったものの、競馬の内容自体はけっして悪くありませんし、6歳牝馬でもピークを過ぎた感じはまだないですね。芝、ダートを問わず、条件さえ合致すればまだまだやれる力はあると思います。リーピングリーズン号の新天地での活躍を願っています」(尾形和幸調教師)

4歳馬

プリュムドール(牝)

クラブ公式HP・9/2付

在厩先:チャンピオンヒルズ
馬体重:472kg
「現在は角馬場でダクと、馬場をハッキングキャンターで1000~2000m、坂路コースを1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。大きな問題もなく乗り出していますが、まだ若干の疲れがあることから、運動前にしっかり体をほぐしています。このまま進めてみて必要であれば一回ショックウェーブ治療を施すことも視野に入れています。様子を見ながら乗り込んでいきます」(担当者)

3歳馬

グロリアスヒーロー(牡)

クラブ公式HP・8/31付

在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:509kg
現在は坂路2本(上限23秒ペース)のメニューで調整しています。担当者は「右前球節部は腫れも引いたため、今月下旬より騎乗調教を開始しました。その後も脚元はスッキリとしていますし、元気があり余っているのか、自分からハミを取ってグイグイ進んでいきます。こちらとしてはまだ乗り出したばかりとあって、ジックリと息をつくっていきたいところ。やや集中力に欠ける部分もあるため、精神面での成長も促していければと考えています」と話していました。

バイタルエリア(牡)

クラブ公式HP・9/2付

在厩先:ケイツーステーブル
馬体重:527kg
「到着後は左膝に腫れと熱感があったことから、レントゲン検査をおこなったところ、同部に少し骨膜が出ていることが判明しました。加藤調教師に報告し、レントゲン写真をトレセンの獣医師にも見てもらいましたが、見舞金対象になるようなものではないとのこと。治療をおこない、現在は軽い曳き運動にとどめています。もともと休ませてから立ち上げていく予定でしたし、涼しくなってきたことで予想よりも早く疲れが取れてきたところ。問題なければ来週から軽めに乗り出すことも考えています」(担当者)

2歳馬

スパーキングブルー(牡)

クラブ公式HP・9/2付

在厩先:栗東トレセン
馬体重:-
8月31日(水)にCWコースで6ハロンから0.5秒追走して併せ、83.8-67.9-52.6-37.5-11.5を一杯に追い切りました。「今週もウッドコースで長めから追い切っていますが、終い2ハロンを11秒台で纏めてきたように、動きは着実に良くなっています。やはり使いつつのタイプでしょうし、次はもっと動けると思います。予定通り、来週の出走を考えるつもり。レースについては、もう一度芝を使っても良いかなとも思い芝1400m戦も視野に入れたのですが、前走に引き続き松山騎手が乗れるという事だったので、9/10(土)中京・2歳未勝利(ダ1400m・混)に向かう事にしました。ジョッキーはこの条件が良いのではないかと思っているようなので、力を発揮できるようしっかり仕上げるつもり。来週は坂路コースでサッと追うつもりです」(牧田和弥調教師)

ランヴァル(牡)

クラブ公式HP・9/2付

在厩先:吉澤ステーブルWEST
馬体重:512kg
「現在はダートコースでダクとハッキングキャンター1500m、600mの坂路を2本(17秒ペース、週2回は15秒ペース)のメニューで調整中です。この中間も週2で速いところを消化していますが、1週間では大きな変化はありませんし、まだトモの甘さが目立ちます。しっかり乗り込んでいることで、体は少しずつ絞れてきていますし、この感じで乗り込みを重ねていきます」(担当者)

ヴェルミセル(牝)

クラブ公式HP・8/31付

在厩先:ノルマンディーファーム
馬体重:495kg
現在はウォーキングマシン1時間のメニューで調整しています。担当者は「この中間に左前膝が腫れたため、一旦パドック放牧にとどめて水冷によるケアをおこなっていましたが、徐々に腫れが引いてきたことから軽めの運動を再開しました。本州への移動候補として名前が挙がっていただけに残念ですが、仕切り直せばそう時間はかからないでしょう」と話していました。

まとめ

「エルズリー」・「リーピングリーズン」ともに地方移籍

2頭ともに地方移籍は良き判断であると思いました。

そう遠くない繁殖入りの前にもうひと花咲かせましょう😍

成績も大事ですが、母親になるという第二の歩みがありますので、くれぐれも怪我だけには注意してください✨🏇✨

※ノルマンディーオーナーズクラブよりコメント・写真・一覧などの転載・引用許可済

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️

競馬・POG・一口馬主で“競走馬育成シミュレーションゲーム”をやっているときのような楽しい日々が続きますように✨🏇✨

歴代重賞勝ち出資馬(2022年9月8日更新)

2019年産

プライルード(キャロットクラブ)

現役

勝利重賞
➀優駿スプリント(2022年・大井・S2)
➁アフター5スター賞(2022年・大井・S3)

2018年産

カイカセンゲン(キャロットクラブ)

現役

勝利重賞
➀ロジータ記念(2021年・川崎・S1)

2013年産

ウインムート(ウインレーシングクラブ)

引退(戦績:33戦10勝)

勝利重賞
➀兵庫ゴールドトロフィー(2018年・園田・G3)
⓶さきたま杯(2019年・浦和・G2)

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