近況

【愛馬近況】キャロットクラブの愛馬たち…「フォアシュピール」6月最終週出走へ!

キャロットクラブの愛馬の近況が更新されました😊

クラブ公式HPより(6/10付)

フォアシュピール(セ4歳・父ディープインパクト・母ミュージカルロマンス・小笠倫弘厩舎)

9日は軽めの調整を行いました。10日は美浦坂路で追い切りました(54秒9-39秒9-25秒8-13秒3)。「このたびはお話をいただきましてありがとうございます。キャロットさんとはマッサビエルをはじめメジロルルドの子どもたちを預からせていただいたりしていましたが、今回フォアシュピールで皆さんに喜んでいただけるように、スタッフ一同しっかりとやっていければと思っていますので、よろしくお願いいたします。先週の金曜日に入れて早速週末から15-15程度で軽く時計を出し始めて、今週は木曜日に坂路で追い切りました。手塚先生からも話を聞いていたのですが、蓄膿のほうはわりと大丈夫そうで、息も問題ないように感じました。ただ、普通キャンターを乗っていても直線でふわーっとなったり、今朝も2歳を連れて、終いをスーッと伸ばそうと考えていたのですが、自ら加減する感じを出していました。気持ちの面で少し安定せず、持て余しているようなところが見受けられますね。そういったことも踏まえて去勢されたのでしょうけれど、これまでの競馬を見直したときの印象と今回の様子はある意味で変わりがなく、安定して来るには少し時間が必要なのかもしれませんね。脚元、馬体に気になるところはなく、火曜日計測で460キロでした。見た目からも、去勢したからと言ってそこまで極端に線が細くなっているという印象も抱きませんから、このままコンスタントに動かしていって、最終週あたりのレースを目指していければと考えています」(小笠師)26日の東京競馬(3歳上1勝クラス・芝1600m)を目標に調整しています。

エンシェントアイル(牡3歳・父ミッキーアイル・母エンシェントヒル・戸田博文厩舎)

トレッドミルで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン13-16秒のキャンター2本の調整を行っています。「坂路ではハロン13-14秒を取り入れるなど、早来の坂路で乗る分には強めの負荷を掛けています。このまま本数を重ねてあと1ヶ月前後での移動を目指していきたいです」(早来担当者)

サンヴィセンテ(牝3歳・父ジャスタウェイ・母アビラ・木村哲也厩舎)

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン14-15秒のキャンター2本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「移動を意識して、じっくり負荷をかけるようにしています。本数を重ねていき、着実に状態を上向かせていきたいと思います。馬体重は471キロです」(空港担当者)

プライルード(牡2歳・父ラブリーデイ・母アンソロジー・北海道:田中淳司厩舎)

トレッドミルか周回コースで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14-17秒のキャンター1-2本の調整を行っています。「状態はいい意味で変わらず、坂路でハロン14-15秒まで乗ったり、日によっては2本登坂させたりしています。今のところ今週中の帰厩で厩舎サイドと調整中です」(早来担当者)

※キャロットクラブよりコメント・写真・一覧などの転載・引用許可済

ウマサンニデアッタの雑感

フォアシュピール:去勢後かつ転厩後初戦です。いきなり激走してくれることを期待しています。それだけ能力があると思っています😁

エンシェントアイル:いまのところ、13-14をやっても脚元は大丈夫なようですが、大型馬なので「突然」がないように、充分注意していただきたいです🙄

サンヴィセンテ:繰り返しになりますが、そろそろ本州に向けて荷造りを始めてください😁

プライルード:今週帰厩!?栄冠賞めっちゃ楽しみにしています😍

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️

競馬・POG・一口馬主でダビスタをやっているときのような楽しい日々が続きますように🏇🏇🏇

関連投稿