近況

【愛馬近況】ノルマンディーオーナーズクラブの仲間たち…「エルズリー」距離延長前提で続戦へ!「プリュムドール」ローズS諦め条件戦か!?

ノルマンディーオーナーズクラブの愛馬の近況が更新されました😊早速見ていきましょう👀

クラブ公式HPより(9/3付)

エルズリー(牝5歳・父Graydar・母Miss Luna・吉岡辰弥厩舎)

在厩先:栗東TC
馬体重:—kg

★8/29(日)小倉・3歳上1勝クラス(ダ1000m・混)藤岡康太騎手 結果2着

「今回は怪我なくレースを終えて上りの状態も問題ありません。ジョッキーからは『以前と比べれば精神的にだいぶ成長が見られて、揉まれたりキックバックを受けても我慢が利いている。もう1ハロンまでなら距離もこなせそう』と進言がありました。中二週で次走は9/18(土)中京・3歳上1勝クラス(ダ1200m・混)に向かいたいと思います。スタート部分からオールダートで走れるのは魅力ですし、エルズリーが唯一勝ち星を挙げている条件。芝スタートが合わないのか距離に問題があるのか、そこでの結果でヒントも見えてきそうですね」(吉岡辰弥調教師)

プリュムドール(牝3歳・父ゴールドシップ・母シュヴァリエ・奥村豊厩舎)

在厩先:栗東TC
馬体重:—kg

吉澤ステーブルWESTで調整され、8月31日(火)に帰厩しました。

「予定している9/19(日)中京・ローズステークス(G2・芝2000m・牝)に向けて、今週こちらに戻させていただきました。久々のトレセンということもあって、帰厩翌日までは少し煩かったのですが、今は落ち着いていますよ。仕上げに苦労する馬ではないので、レースまで3週間、4~5本の追い切りで十分と考えています。ただ、今年はレベルが高いのか、1勝クラスの中距離戦で軒並み3歳牝馬が勝っていて、ローズSでも結構メンバーが揃いそう。早くから水面下で鞍上確保に動いていたものの、有力ジョッキーにも続々と断られてしまいました。それでも、帰厩直前で騎乗経験のある藤岡佑介騎手を確保できて安心していたのですが、一昨日に向こうのエージェントから『こちらの手違いで今回は乗れなくなってしまいました』との連絡が入り、白紙に。いろいろ調べた結果、今のところ2勝馬であれば出走枠には入れそうなんですが、上手いジョッキーが抑えられてしまって有力馬もいる中で、優先権を得られる3着までに入るのは容易でないことから、クラブ側とも協議して、同日と翌週の自己条件も視野に入れることにしました。ただ、2勝クラスを勝てたとしても、例年の秋華賞は抽選対象になり確実に出走できる保証がないところ。現時点で諸々を判断するのは難しいことから、今は再来週に出走できるよう進めていき、来週末に発表されるローズステークスと木曽川特別の登録メンバーを見た後に、また作戦を練っていくつもりです。ただ、こちらも手を拱いているわけにはいかないので、自己条件に回る場合の一手は打ってあります。今週末から時計を出していく予定です」(奥村豊調教師)

グロリアスヒーロー(牡2歳・父スクリーンヒーロー・母クラックコード・高木登厩舎)

在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:522kg

現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。今週もマシンでの運動をおこないながら、左前深管には水冷とレーザー治療によるケアを継続しています。その甲斐あって、だいぶ痛みも引いてきた様子。もう1週間ほど現状メニューで進めて問題がなければ、トレッドミルから立ち上げていく予定です。

ジャブラニ(牡2歳・父ジョーカプチーノ・母マサカーネ・尾形和幸厩舎)

在厩先:ノルマンディーファーム小野町
馬体重:526kg

現在は馬場2周と坂路1本(上限20秒ペース)のメニューで調整しています。今週半ばからは坂路も1本上がっていますが、まだ動きには重苦しさが感じられます。常歩ももう少しスムーズになって欲しいところですし、背腰に筋肉が付ききっていないこともあって、ハミ受けも安定しないため、もうしばらくはジックリと乗り込んでいく予定です。

ノースショアガール(牝2歳・父ショウナンカンプ・母サカーロコガール・北海道:角川秀樹厩舎)

在厩先:門別競馬場
馬体重:—kg

「前走を使って体が絞れてきましたし、調教も変わらず順調に進められていますよ。11回門別開催後半(9/07~)の未勝利戦のうち、1000mは3鞍で1100mは2鞍になりますが、牝馬限定戦が組まれているのは後者のみ。そのため当初の予定を変更し、1100m戦を選択しようと考えています」(角川秀樹調教師)

バイタルエリア(牡2歳・父フリオーソ・母バイタルクィーン・寺島良厩舎)

在厩先:ブルーステーブル
馬体重:502kg

「現在はダートコースでダクとハッキングキャンターで2400m、坂路1本(17秒ペース)のメニューで調整中です。体が大きいのですが、まだ緩さが目立ちますね。身が入っていない印象なので、今はまだバリバリ進めていかない方が良さそうなタイプ。もう少し涼しくなってきたら、一段階ピッチを上げるつもりです」(担当者)

※ノルマンディーオーナーズクラブよりコメント・写真・一覧などの転載・引用許可済

ウマサンニデアッタの雑感

エルズリー:唯一勝ったことのあるコース・距離とはいえ、過去のコメントを見ると長い気はしていますが1000mがありませんので1200mをあらためて見ておきましょう🙂

プリュムドール:重賞のローズステークスや牝馬三冠最後のクラシック秋華賞に出走・好走が叶えば、2021年度募集を迎えるクラブにとっては、絶好のアピールになりますね。条件戦を勝ち上がっても秋華賞に出走できる保証はないものの、プリュムドールにとっては秋華賞出走がゴールではないので最善の選択をいただくことを願うばかりです😋

グロリアスヒーロー:とにかく治療優先…そのあいだは我慢我慢🙂

ジャブラニ:デビューに向けて乗り込んでください😄

ノースショアガール:やっぱり距離の問題よりも牝馬限定戦にこだわりますね。出資者は応援することしかできませんので、まずは1勝をお願いします😑

バイタルエリア:しっかりと鍛えてください😊

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️🙇‍♀️

競馬・POG・一口馬主でダービースタリオン・ウイニングポストをやっているときのような楽しい日々が続きますように🏇

お知らせ(ブログを移設します🙇‍♂️🙇‍♀️)

この度、ブログをAmeba(アメーバ)へ移設することにいたしました。

以下のリンクより新ブログにお越しください。引き続き、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。🙇‍♂️🙇‍♀️

Ameba(アメーバ)

歴代重賞勝ち出資馬(23年4月9日更新)

2019年産

プライルード(キャロットクラブ)

重賞勝ち鞍
①優駿スプリント(2022年・大井・S2)
②アフター5スター賞(2022年・大井・S3)

2018年産

カイカセンゲン(キャロットクラブ)

重賞勝ち鞍(戦績:15戦3勝)
①ロジータ記念(2021年・川崎・S1)

2013年産

ウインムート(ウインレーシングクラブ)

重賞勝ち鞍(戦績:33戦10勝)
①兵庫ゴールドトロフィー(2018年・園田・G3)
②さきたま杯(2019年・浦和・G2)